アメリカやオーストラリアに留学した人には、現地でルームシェアをしていたことがある場合が多いでしょう。
ルームシェアによる居住形態は当たり前になっています。
それも、多くの国籍の人が入り混じって共同生活を過ごすシェアハウスも多く存在しています。
シェアメイトが韓国人とイギリス人とアメリカ人とブラジル人と…なんて環境が当たり前です。
さすがにルームシェアが一般的なだけあって、複数人で住む住み方に慣れているのも特徴です。
みんなで騒ぎたいときには騒ぐし、一人になりたい時には互いに干渉しない。そんな距離感を大切にするルームメイトが多いように思います。
ですがもちろん、いろいろな文化を背景に持ったさまざまな性格の人が集まるわけですから、トラブルがないわけではありません。
むしろ喧嘩になったときの激しさは日本人には考えられないほどヒートアップすることもあります。
ただしこの場合、ドライに割り切ることも重要ですから、あまり気にしない方がいいことも多いのが事実です。
何にせよ学ぶことが多いのが海外のルームシェアハウスですから、一度経験してみて損はないですよ。
探せばたくさん見つかるはずです。
また留学を斡旋している会社なら、ルームシェア用の不動産物件を紹介してくれるところもあります。
聞いてみましょう。