ルームシェアには向き不向きがあります。
とても快適そうに暮らしている人がいる一方で、「やっぱり共同生活はちょっと…」と思ってしまう人もいます。
ライフスタイルは人それぞれですから、ある意味当然のことでしょう。
では、ルームシェア向きの性格と向かない性格とはどのようなものでしょうか?
まず向いている人に挙げられるのが、社交的で他人と話すのが苦ではない、ということです。人とのコミュニケーションがストレスになるようでしたらシェアは難しいかもしれません。
たとえ個室でのルームシェアであっても共用場所では顔を合わせることになります。
それと、神経質ではないことも重要。
他人との暮らしはどうしても自分の思い通りに行かないことも多いものです。
(逆にそれがルームシェアの魅力だったりしますが…)
細かいことはあまり気にしない、とう性格のほうがルームシェアはうまくいくでしょう。
逆に小さいことでもキッチリしていて欲しいという思いが強ければ、些細なことがストレスになることもあります。
案外重要なのは金銭感覚。
共用で使うものなど、支払いはどうする?ということで議論になることもしばしばあります。こういう時にアバウトな人だと、ルームシェアでは喧嘩の元になることもあるんです。
家賃支払いだって延滞はNGです。
他の人が困ってしまいますよね。
というわけで、ルームシェアに向いているのは、基本的な生活がしっかりできて神経質ではない人。
そんな人が集まったルームシェア生活はとても快適で楽しいものです。
実際に著者は東京で5年間ルームシェアをしていますが、自分にとってはとても充実しています。