住宅の強度や遮音性、省エネ対応などの性能の程度を示す基準がこの住宅性能表示という制度です。
従来は業者によってまちまちの基準で品質や性能がPRされていました。 しかしながら統一基準がないと購入者にとってわかりづらく、公平性も担保されません。
そこでこの住宅性能表示制度によって、物件のさまざまな項目を数値化して評価し、消費者保護に寄与することになったのです。
なお住宅性能表示制度は任意選択のため、必ず利用されるわけではありません。 住宅性能表示がある不動産物件でルームシェアできれば安心ですね。